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悪い友達を避ける [キリスト教に関すること]

旧約聖書 箴言/ 01章 10節

わが子よ/ならず者があなたを誘惑しても/くみしてはならない。


親・年長者が若い人たちに向かって言っている言葉のようです。

イエス様はマタイによる福音書/ 16章 26節で
「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。
自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。」

と言われています。

目先の権力や富を得るために、悪い人たちの誘いに乗り、自分の魂、良心を捨ててしまっては
もったいない。
自分の心を豊かに保ちたいものです。


悪い仲間に誘われないように、しっかりつなぎ止めておきたい。

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父母に従う [キリスト教に関すること]

8:箴言/ 01章 08節

わが子よ、父の諭しに聞き従え。母の教えをおろそかにするな。


は誰も、愛されるために生まれてきました。

愛してくれる一番身近なひとは両親です。

両親は、意識はしなくても良心(神様の声)に従い、子供たちを育てていきます。

父親は大黒柱して家族を見守り、親の言いつけを守るように母親は温かく諭します。

神様は見える形で、両親に私たちを委ねてられていらっしゃる、と解釈しました。


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靖国神社の存続とカトリック教会 [キリスト教に関すること]

ウィキペディアで靖国神社を検索しました。



靖国神社に関しての記事の中ごろに下記の記事がります

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カトリック教会の司祭である故志村辰弥著の「教会秘話」に上記の関係した記述がります。

赤線は僕が引いたものです。

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メリノール会は1911年にアメリカで創立された修道会で
敗戦後の日本はメリノール会を通じてアメリカから多くの援助を受けた、と聞いています。

現在僕が属している「登別教会」の主任司祭はメリノール修道会のアメリカ人司祭です


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ここでの「基」はキリスト教のことですが、
プロテスタントの意見は聞いてあるようですので、ここではカトリックのことだと思います。


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靖国神社で固有の宗教儀式ができる、というのは初めて知りました。


明日は終戦記念日で、

九段の武道館では、戦争で犠牲になられた方々に哀悼の意を表されます。


サイレンを合図に、参列者と気持ちを一つにして、

戦争で犠牲になられた方々のために、心からお祈りを致します。


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二人の主人に仕えることができない [キリスト教に関すること]

(そのとき、イエスは弟子たちに言われた。)
「だれも、二人の主人に仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。
あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」

「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、
また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。
命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。
空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。
だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。
あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。
あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、
寿命をわずかでも延ばすことができようか。
なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。
働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、
神はこのように装ってくださる。
まして、あなたがたにはなおさらのことではないか」マタイによる福音書 6:24-30


つい最近「ハッ」と気がついたことがあります。

北海道に移住して今まで就活してきましたが、全く仕事はありませんでした。
声が掛かるのは、「子供の見守りたい」「土手の草刈り」「お祭りの手伝い」「公民館の雪除け」
などの奉仕活動です。

収入がないと生活はジリ貧追い込まれ、日ごとの生活が困難になります。

あと4か月で北国の生活も十年になり、静かに振り返りました。

「お前に収入を得させるために仕事を与えなかった。

しかし、ひもじい思いをさせたことはないし、大病もさせなかった。
それは奉仕活動をさせるためである。

もし仕事に就いていたならば、いまの奉仕活動は行うことができないだろう。

この地に来させたわけの一端がわっかったか?」

という神の声でした。

イエスは、神とこの世の悪の両方に使えることはできないと教えました。

たしかに、就業していたならば奉仕活動はないがしろにしていたかもしれない。

二つの主人に仕えることはできません。


見守りたいの1年間のご褒美、30Lのごみ袋5枚です

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生と死について [キリスト教に関すること]

生と死とについての問題にたいして、


自分以外の、かつて生きていた賢人たちの解答を受け入れるにしても、


そうした解答の選択とそれをそのまま認めるかどうかは、


やはり本人しだいである。


(女子パウロ会刊「トルストイ ことばの日めくり」より)


 


カトリック教会では1964年に、
復活祭から3回目の日曜日(今年は5月12日)を「
世界召命祈願の日」と定めています。


ひとはこの世に生を受けた時から、何らかの使命を神様ら仰せつかっています。その使命が「召命」と言われるもので、聖職者、教員、主婦、医師、学者、農業、漁業、工員、公務員、政治家など、ひとは神からそれぞれ能力に応じて招かれています。自分に与えられた「召命」を自覚し誠実に果たすことができるように祈る日です。


生まれてくるのに「自分の意志」がありませんが、亡くなるときには「意思」があります。
自分が召命を忠実に果たしたならば、「死」はそれほど怖くはないですが、
反対に神から与えられた召命をないがしろにしたひとにとっては、
恐怖になるのではないでしょうか?こう書いている僕も「死」は恐怖です。


召命を誠実に果たすならば、輝かしい死後の世界も見えてくるかもしれません。


 ときには自分の「生」を考えてみるのも大事だと思いました。


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復活祭(イースター) [キリスト教に関すること]

伊達カルメル女子修道院の復活祭深夜ミサに与ってきました。

深夜11時からミサは始まります。

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ミサ後の零時半からシスター(修道女)たちの自家製のケーキ、焼き立てのパン、イースターエッグでパーティーです。KIMG2857.JPG

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午前1時半に夢の世界へと、布団に潜り込みネムネム。

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祈りの力 [キリスト教に関すること]

福音朗読  マタイによる福音書 7:7-12
(そのとき、イエスは弟子たちに言われた。)
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。
魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。
このように、あなたがたは悪い者でありながらも、
自分の子供には良い物を与えることを知っている。
まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。
だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。
これこそ律法と預言者である。」


神様にお願い事する祈りは数えきれない。

その殆どが「叶えられていない」と感じる。

振り返れば「欲しい」ものばかりでした。

でも、神様は自分が「必要なもの」をご存知です。

それを与えてくださったお陰で、現在の自分があります。

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灰の水曜日 [キリスト教に関すること]

今日は「灰の水曜日」、キリスト教では大事な儀式の一つです。

復活祭(今年は4月1日)の46日前の水曜日に、まぎれもない真実を確認します。

司祭が信者の額に「あなたはちりであり、ちりに帰って 行くのです」と唱えながら「灰」つけます。

まぎれもない真実、それは「死」です。火葬にされれば「灰」、土葬であれば「土」に帰ります。

無神論者、魂の存在を信じない人は、極楽、天国、地獄などを否定し

あの世などは存在しないと言い切ります。

でも「死」は否定できません。

裸で生まれ、何も持たず死んでいきます。


見えないところから「生」を受け、見えない「世界」に帰っていく。

でも信仰者は、見えない世界が見えている。

だから、よろこび、希望、犠牲、愛、絆、勇気、助け合って生きていけるのではないでしょうか。


教会や神社仏閣での祈り、

毎日ご仏壇に手を合わせるのも「死」、その後には「生」があるからだと思います。

甘いチョコレート食べたあとは、

ほんのちょっぴり苦い「死について考える」というチョコレートをかじってみてはどうでしょう。

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家族 [キリスト教に関すること]

それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。

子供たち、主に結ばれている者として両親に従いなさい。それは正しいことです。

「父と母を敬いなさい。」これは約束を伴う最初の掟です。

(エフェソの信徒への手紙5章33節・6章1-2節)


カトリック教会はクリスマス後の最初の日曜日を

イエス、マリア、ヨゼフ様の家族を聖家族として祝いますが

私たちの家族のお祝いでもあります。


パウロは、エフェソの信徒たちへの手紙で上記のように記しています。

これは、私たちの家族のあり方を省みなさいということだと思います。

神仏を信じない人は「主」をご先祖様に置き換えて見てはいかがでしょうか。


年末年始は離れ離れになっていた家族も、

親元に集まり、笑いが溢れる憩いのひと時を過ごすことと思います。


どうぞ来る年が皆様方にとって善き年となりますようにと願いつつ

今年も拙い記事にお付き合いくださりありがとうございました。

来年もよろしくおねがいもうしあげます。


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イエスは生まれた [キリスト教に関すること]

[るんるん] しずけき 真夜中

25日の真夜中12時にクリスマスミサは始り

修道院には一般の信者や、信者でない人たちも

キリストの誕生祝のミサに与りました。

祭壇には幼子イエス様が笑顔で鎮座しています。

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生き物の誕生はそれだけで嬉しい。

赤ちゃんは、全面的に両親を信頼し無防備で生まれてきます。

無防備な赤ちゃんは「居るだけ」で、存在感は大きく周囲を色々な思いにさせます。


キリスト教と固苦しく考えないで、

生まれてくる新しい命は、歓びの源。

観葉植物の芽が出てきた時の感動、愛玩動物が無事に子供を産んだ時の喜び、

など手放しで顔に嬉しさが溢れます。


「誕生」の二文字を想いめぐらしながら、ひと時を過ごしたい。



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