翌日近所を歩いてみた。
川には白鳥2羽が先遣隊として飛来していた。
停電で気が落ち込んでいるが、白鳥の姿を見ると暴風雪の中
よくいらっしゃいました、と微笑みが湧いてくる。


テレビのアンテナが折られている家


有志の青年が自発的に交通整理をしていますが、町中どこにも警察官の姿はありません。


コンビニに行きましたが、停電で店内は薄暗く、殆ど入荷が無いのか商品の棚には物がない。


停電は30日までと放送され、明後日までは我慢でき無いと
苫小牧の親類へ避難しました。
苫小牧でテレビを眺めていて、室蘭市を中心にニュースを流していたので、
実際の停電は登別市だと認識をしている人は少ないことが分かりました。
徐々に登別市の送電線が倒壊したのが停電の原因だと放送されると
東京からも心配の電話が入り始めました。
必要なものをすぐ送るから、という内容が多かったですが
まさか「電気を送れ」と言うわけにはいかないですね。