ゆだねられた仕事をしているときはいつでも、
真心こめて行いなさい。
どれだけたくさんしたかではなく
どれだけ忠実に、していることに信仰をこめるか、です。
何かをしているということは確かです。
ただときどき、わたしたちは忘れたり、
他の人を見て、
人がしていることを、自分もしたいと思って時間を浪費します。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


自分に合わない仕事、つまらない用事などでもいいつかったら
誠心誠意真心を込めてすることが大切。
その結果は頼んだ人はもちろん、その姿をみている人にも感動与える。
目立たない仕事よりも、目立つ仕事をやりたいと思いながら
目立たない仕事をしているのは、時間の無駄だと思います。
小さなことでも相手に満足してもらえれば、達成感があります。