今日、

行うことができる善業を、

明日に伸ばさないように。

もしかしたら、

あすは、

もはや時間がないかもしれないから。

ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より


銀行強盗、宝石泥棒、暗殺計画など

悪行は知恵を絞って周到に計画を練り実行する、という物語などがただある。

しかし、善業をするために用意周到な準備をするという物語は少ない。


前にあるいている人が引ったくりにあった場合には

とっさに犯人を追いかかける。

その時に、犯人を捕まえる手順などはあまり考えない。

その時に見て見ぬふりをし、今度であったら捕まえよう、と

思う人はいないと思う。


善業する機会は誰にでも突然にやって来ます。